ドッグウォーカー博士のスローライフ

命令をやめて犬と仲間になろう!しつけをしない犬育て、問題行動への対処法、文献紹介など

問題行動

犬ではなく人間に目を向けよう

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とてもいい天気で気持ちがよかったが、残念ながら朝いちでワクチンの予約をしていた。

おとといから「病院に注射に行くよ」と話していたが、「ボクはまたにするよ」という心の声が聞こえる(笑)。

ふたりに車に乗ってもらわないといけないので、早めに出発の準備をした。

予約がある通院の時は、この「早めに準備する」というのがとても重要だ。

ぎりぎりだと、犬ペースで進められなくなって、無理強いしてしまったり、「もういいから早く!」などと言いたくなってしまう。

今回も時間をたっぷり取っていたので、ひとりずつゆっくり対応できたし、ふたりともスムーズに車に乗ってくれた。

はっちゃん(秋田MIX♂7歳)はいつもドアを開けると自分からさっと乗り込む。

マルちゃん(大型犬MIX♂11歳)は車のそばでちょっと逡巡するのだが、サイドのドアを少し開けると乗る体勢になった。

ふたりともちゃんとわかっている。

行きはどうしてもソワソワして落ち着かず、とくにはっちゃんがオスワリの姿勢になって緊張しているので、途中何度か「寝たら?」と声をかけた。

はっちゃんはミラーを使ってわたしと目線を交わし、「寝たら?」で横になる。

もちろん、そんな号令は教えていないし、車に慣らすトレーニングもしていないが、日ごろから話し合っていると「いざというとき」(よく言われる言葉だ)にスムーズだ。

おかげで予約時刻よりもかなり早めについてしまったが、すぐに診てもらえた。

この病院は外階段を上がった2階にあって、診察室も待合室も激狭だ。

その上、出入り口にとんでもない大音響でメロディーを奏でるセンサーが付いていて、待合室にはテレビからワイドショーのような番組が流れている。

だが、他の病院がひどすぎて選択肢がここしかない。

比較的最近、獣医師が二人体制になったのと、狭い待合室で犬がかち合わないように配慮してくれるのがまぁいいところではないかと思う。

実はおととい、マルちゃんの唇にできものができているのを見つけたので、最短でワクチンもかねて予約を入れたのだった。

肉に食い込むのではなくたらんとぶら下がっていて、画像検索してみてもイボっぽい。

だが、念のため早いところ獣医師に診てもらおうと思った。

マルちゃんは体重も変わらず、心雑音もなく、健康状態は良好だった。

獣医の話では、できものは見た感じイボだと思うが、急速に大きくなるようなら麻酔をかけて切除して組織検査をするということだ。

ふたりともおとなしく注射を受けて一目散に車に戻ったが、こういうときにはマルちゃんの方が肝が据わっている。

用事終わったからあとは帰るだけとわかっているようで、帰りの車ではふたりとも寝ていた。

帰宅したあとは、リラクゼーションとねぎらいを兼ねて、島バナナ食べ放題を楽しんだ。

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1250373.jpg です

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1250377.jpg です

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1250374.jpg です

 

よくがんばったね。

はっちゃんと病院の待合室にいたとき、次の予約の柴犬さんがやってきた。

自動巻取り式リードで萩しく動き回りながら、ドアのところで飛び跳ねている。

すぐに獣医が尋ねてくれたので、「他犬は苦手です」と言って、わたしたちが去るまで見えないところで待機してもらうことができた。

はっちゃんは病院で他の犬と一緒になっても大丈夫なのだが、柴犬さんがとても興奮していたので、見ているだけでもストレスになると思ったのだ。

はっちゃんをいったん車に連れて行って会計のために戻ってみると、柴犬さんが待合室にいた。

わたしが入るとダダッと走り寄ろうとして、「ダメでしょっ」とこれまたハイテンションな人に叱られていた。

二人のテンションがとても似ていて、そこに妙に納得した。

落ち着いた人と暮らしている犬は落ち着いていることが多く、テンション高くチャカチャカしている人と暮らしている犬は同じように落ち着きがないことが多い。

わたしが相談を受けるのは圧倒的に後者の人からだが、自分自身がリラックスしてゆったり過ごすことが大事だといつも話している。

もちろん、そうしようと思ってすぐにできることではないが、自分の動作を意識して遅くするとか、話すときの声のトーンを低くしてゆっくり話すようにすると、行動がずいぶん変わってくる。

それだけでも犬にはいい影響がある。

また、あれもやらなければ、これもやらなければというせかせかした気持ちを静めて、椅子に座ってゆっくり深呼吸するような時間を持つことでも落ち着くことができる。

人間はどうしても、犬をどうにかしようということにばかり目が向いてしまうが、自分自身と人間家族に目を向けることが重要だ。

むしろ問題の原因はそちらにあることの方が多いと考えよう。

 

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