ドッグウォーカー博士のスローライフ

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犬の気持ち

寄り添いつつお願いする方式がいいよね

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今日も5時前に起きてご飯を食べ、庭でまったりするはっちゃん(秋田MIX♂9歳)。

やっぱり散歩に誘ってこない。

せめて庭散歩でもと思うが、草が生い茂っていて歩きにくい。

地元の業者に草刈りの見積もりを依頼しているがなかなか上がってこないので困っていた。

が、ふと以前使っていてメルカリで売ろうと思っていた小型軽量草刈り機があることを思いだした。

これならなんとか使えるかもしれない。

そこで早朝から工夫しながら試してみると、ゆっくりだったらなんとか刈れることがわかった。

マルちゃん(大型犬MIX♂5月15日没)がよく寝ていたところに体のサイズのくぼみができていて、また涙が止まらなくなるが、はっちゃんのためにとなんとかすべて刈り終えた。

その間はっちゃんは庭で寝そべって監督。

 

「きれいになったね!」

 

以前は楽にできていたことでも今はものすごく疲れるし、手を使うと熱を持ってパンパンに腫れてくるので、午後からははっちゃんと一緒にゆっくり過ごした。

わたしが疲れているとかだるいとかも歴代犬猫たちはよくわかっていて、一緒に添い寝してくれていた。

ありがたいことだ。

ところで、入院中のことはあまり書かなかったが、かなり嫌なことがたくさんあった。

看護師たちは人員削減で激務に追われているので、中には配慮に欠ける接し方をする人もいた。

同室に高齢の方がいて、食事時になるといつも「おかゆさん、うまない(おいしくない)」を延々繰り返しながら食事拒否していた。

「そんなこと言わんで食べんと治らんよ」と叱りながら無理やり食べさせようとする看護師もいたが、叱られたから食べるようになるわけではない。

むしろ逆に、次の食事の時に「さっき叱られた」と言ってますます食べなくなっていた。

「うまないなぁ、これしかないさけ、ごめんやで」と寄り添う看護師もいて、そういう時は食べた量はわからないが平和的に食事が進んでいた。

聞いていて、高齢者でも子どもでも犬でも同じようなことが繰り広げられていると思った。

自分がどうされたいかは明らかではないだろうか。

高圧的な態度は気持ちを硬化させ、いい結果を生まない。

嫌だという気持ちに寄り添いつつ、無理のない範囲でお願いする方式が一番だと再確認した。

 

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