ドッグウォーカー博士のスローライフ

命令をやめて犬と仲間になろう!しつけをしない犬育て、問題行動への対処法、文献紹介など

アニマルライツ

車で動物を轢かないために

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今年もブログをお読みいただき、どうもありがとうございました。

来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

なお、元旦は大事なルルさんの命日なので、「おめでとう」なしで静かに追悼します。

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あっという間に大晦日になってしまった。

昨夜から雪が降り始め、ずっと降ったり止んだりしていた。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)は早朝は庭で過ごしていたが、部屋に入ってきて温まってはまた出ていくなどして調整していた。

 

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「木の下は悪くないよ」

 

はっちゃん(秋田MIX♂8歳)は昼頃に庭に出て、雪を楽しんでいた。

高尾山中腹に住んでいたときに大変な大雪に見舞われたが、その時以来かもしれない。

 

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「雪だよ~」

 

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背中に雪(あられ?)の粒が付いている。

 

静かに楽しんだのち、「うー、寒い」と部屋に戻ってきた。

マルちゃんも午後はベッドでぬくぬくお昼寝だ。

この年末年始はコロナ禍で例年よりも人の行き来が少ないかもしれないが、車で出かける人はけっこういるかもしれない。

安全運転はもちろんだが、ぜひロードキル(車との接触で野生動物が死亡すること)にも注意していただきたい。

PONOPONO仲間の雪音さんが詳しい記事をこちらのブログに掲載している。→https://ameblo.jp/a-voice67/

わたしが沖縄に住んでいるときに、特別天然記念物で生息数が激減している猛禽類のロードキルに注意喚起されていたが、ただ「ゆっくり走りましょう」という看板を立てる程度で、具体的な方策が提示されていなかったのを非常に残念に思っていた。

この程度ではロードキルは減らない。

ところが英語圏では、雪音さんの記事にあるようにかなり踏み込んだ方策が示されている。

わたし自身も運転するときには遠くに生き物の姿を見つけたらすぐに減速し、カメだったら道路を横断するまで待つなどしていた。

驚くことにそのまま走り続ける車をけっこう見たので、減速して停止することをはっきり提案するのはとても大事だ。

さらに、たまたま数日前に読んだ英語記事の中に、夜間なるべく運転しないようにと書いてあるものがあった。

わたし自身も生き物をうっかりひき殺したくないのでそうしているのだが、これはとても効果的だと思う。

ただ、日本では動物に配慮した行動への理解も興味関心も非常に低いので、そんなの知るかとばかりに無視されそうだ。

それでも心ある方に届けばいいと思うし、それが重要だ。

今住んでいるのは市街地だが、うちの前の道路でタヌキが車にはねられて死亡しているのを見たことがある。

市街地でもロードキルは起こるので、ぜひとも十分に注意していただきたい。

犬猫はもちろんのこと、野生動物や家畜なども思いやりの対象に広げたいものだ。

 

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