ドッグウォーカー博士のスローライフ

命令をやめて犬と仲間になろう!しつけをしない犬育て、問題行動への対処法、文献紹介など

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みんな仲間と一緒がいいんだね

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朝起きたら雨が上がっていたので、散歩に行こうと張り切っていたが、犬たちは全く乗り気でなかった。

はっちゃん(秋田MIX♂8歳)は不安そうにしていたので、一緒にベッドに行って撫でてあげた。

しばらくして、そろそろ行くかなと思ったが、「今日はやめとく」と言う。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)も出てこない。

 

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「蒸し暑いね~」

 

大気の状態が不安定な感じだったので、そのせいかもしれない。

わたしの散歩ではなく犬たちの散歩なので、犬たちに決めてもらえばいい。

不安な時や寝るときには、みんな集合して暑くなければ身を寄せ合う。

犬猫はもちろん哺乳類は高度に社会的な生き物なので、仲間と一緒に過ごそうとするのはよくわかるが、ヘビなどの爬虫類やその他の動物もそうだということが、近年の研究で明らかになりつつある。

ナショナルジオグラフィックに「ヘビも友達を作る、『動物の友情』に新研究 一緒に過ごす仲間に明確な好み」という記事が出ていた。

興味深いのでぜひお読みいただきたい。

ヘビはお気に入りの個体と一緒にグループを作るという。

ヘビには野生動物にみられる2つの性格、「恥ずかしがり屋」か「大胆」かのどちらかが見られるが、お気に入りのグループに入ると一緒に行動するようになるそうだ。

ここで紹介されている研究により、「ヘビは大半の人が考えているよりも、高い社会的知性と優れた社会的能力を有している」ことがわかる。

以前動画で人間と一緒に暮らしている大トカゲが、ネコと仲良くしているのを見て驚いたことがあったが、爬虫類はそういう生き物ということだ。

人間以外の動物に関する研究が進むにつれて、彼らへの態度を根本的に改めるべきであるとの思いがますます強くなる。

少し前まで犬は人間ほど痛みを感じないなどと言われていたが、今では魚や甲殻類など痛みを感じるらしいと言われている。

感情についてもそれを持っているとされる動物種の範囲が広がってきている。

生き物を人間の都合で傷つけたり、殺したり、食べたりなど、搾取することは倫理に反する。

というと、人間は動物を食べずには生きらられないという人が出てくるが、近年の栄養学によれば、人間は動物性食品を食べなくても(むしろ食べない方が)健康に生きられるのである。

人間も種を超えて他の生き物と仲間として付き合いたいものだ。

 

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