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犬を嫌がらせないハーネス装着手順

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朝は相変わらず寒かったが、日中はポカポカ陽気で犬たちは日光浴を楽しんだ。

マルちゃん(大型犬MIX♂12歳)の庭も夕方までぎりぎり日が当たるので、日なたを移動しながら過ごしている。

 

 

「ポカポカだね~」

 

最近、PONOPONOハーネスの装着方法についてのお問い合わせを複数いただいたので解説したい。

PONOPONOハーネスは頭からかぶるタイプで、足を通すタイプよりも装着時のストレスが少なく、脇が擦れないので歩きやすい。

 

PONOPONO綿ハーネス↑

 

胴回りのサイズを元に作成しているが、犬の体型によってきつかったり緩かったりする場合は、ジャストサイズにお直している。

とくに頭を通す部分(首の下のベルト)のサイズは重要で、ここがきついと脇が擦れるし、頭を通すときに頭をこすって不快感を与えハーネス嫌いの原因になる。

そういう場合はここを長くお直しすると解決する。

装着方法以前に、サイズが合っているということが重要なのだ。

その上で、なるべく不快感を与えないように装着する。

手順は以下の通り。

  1. 犬の真正面ではなく横に付く。
  2. 頭を通す部分を両手で広げて持つ。
  3. 犬の目の前からではなく上後方からハーネスを頭に向けてゆっくりと下ろしていく。
  4. 頭を通したらいったん手を離す。
  5. 犬のおなかの下から片手を伸ばし、長い方のバックルをつまんで短い方のバックルにはめる。
  6. このときに肉をはさまないように接続部分を指でガードしながら、かつ大きな音がしないように慎重に留める。

慣れてくれば自分から頭を突っ込んでくるようになるが、最初は警戒するので犬の様子を見ながら慎重に着けたい。

もしすでに嫌がってしまっている場合は、追いかけまわしたりせずに散歩の用意をして、犬が玄関先などで近くに寄ってきたときに着けよう。

それでも経過している場合は、首輪にリードを着けて外に出てからハーネスに付け替えるといい。

犬自身がハーネスの快適さに気付けば、自ら進んで着けてくれるようになる。

困っている方は、ぜひ参考にしていただきたい。

 

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