ドッグウォーカー博士のスローライフ

命令をやめて犬と仲間になろう!しつけをしない犬育て、問題行動への対処法、文献紹介など

問題行動

拾い食いを回避するには

投稿日:

☆PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをよろしくお願いします。

 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

 

ようやくロンT一枚で散歩に行けるようになった。

と思ったら、午後から雨が降ってきた。

晴れて暖かい時間にのんびり散歩ができてよかった。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: P1250685a.jpg

庭ではじけるマルちゃん

 

今日は燃やすごみの収集日だったので、道路にビニール袋に入った食べ物のかすあちこちに残っていた。

世界的にプラスチック削減が火急の課題であるのに、プラスチックに入った食べ物があふれており、その上食品ロスも多い。

プラスチック製品は、ごみとなって環境とそこに住む生き物(人間も含む)の命と暮らしにダメージを与えるので、ライフスタイル自体を変えていく必要があるとわたしは考えている。

自分自身も脱プラやごみ削減に取り組んでおり、できる範囲で働きかけたりもしているが、道のりはあまりにも遠い。

長期戦はそれとして、すぐに成果が見えるのはプラごみになるものは買わない、すでにあるものは使い倒す、食品ロスを出さないなどだ。

ゴミが減れば道路に散乱することが減るので、犬たちが安心して散歩できるという直接的なメリットもある。

うちでははっちゃん(秋田MIX♂7歳)が、ごみの検分が好きだ。

食べ物が入っているプラスチックはまずよく検分する。

中身を食べることもあるし、食べないこともある。

食べ物はいいが、はっちゃんはティッシュペーパーが好きでくわえることもある。

ガジガジして吐き出すのだが、いまそれはやめてほしいところだ。

なので、ごみの日は集積所からなるべく離れるように通過する。

興味の対象が至近距離にあったら検分したくなるのは当然だし、それを禁止するとフラストレーション欲求不満を感じるだろう。

食べてOKなものはいいが、そうでないものを避けるには、人間が犬よりも先に見つけてさりげなく距離を取るのがベストなやり方だ。

わたしもなるべくそうしている。

犬が先に気づいた場合でも、距離があれば交渉できるので、歩くときは迫りくる他犬や人間だけでなく、地面にもよく注意を払いたい。

ごみ散乱ポイントもあるので、そこは散歩前に掃除に行くことも検討中だ。

散歩は自分も一緒に楽しみたいが、まずは犬が安全に歩けるように気を配ることが大切だ。

リラックスしつつも、あまり気を抜きすぎずにいよう。

 

うちもごみが好きだよという方も、そうでない方も、にほんブログ村のクリックをよろしくお願いします。

 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村


+++++++++++++++++++++++++++

↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓

●無料メールレター

ご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。

Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
PONOPONO犬育て100のポイント

http://pono2.info/ml

●PONOPONO基礎講座

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。

http://pono2.info/ntpt

●インスタグラム、「今日のマル・ハチ」はこちら

https://www.instagram.com/satoekawakami/

-問題行動
-, ,

Copyright© ドッグウォーカー博士のスローライフ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。