ドッグウォーカー博士のスローライフ

命令をやめて犬と仲間になろう!しつけをしない犬育て、問題行動への対処法、文献紹介など

コミュニケーション

観察されていることを意識する

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明け方から雨が降り始めたのでちょっと不安になってわたしのベッドに来たはっちゃん(秋田MIX♂9歳)。

「今朝は散歩に行けないね~」とトイレだけ済ませて避難していた。

 

お気に入りスペースに避難中のはっちゃん。

 

関東は梅雨明けしたがこちらでもそろそろなので、これからは安定的に散歩に行けるだろう。

いつも散歩に出かけるとき、玄関でハーネスを着けている。

最近はっちゃんは、上がり框で着けてもらうのがブームだ。

最初にはっちゃんにハーネスを着けてすぐに玄関ドアを開ける。

わたしはウンチ袋などを入れた肩掛けバッグをかけ、帽子をかぶり、ハーブのダニ除けスプレーを脚にかけて、リードを手に持ってから出発だ。

昨日、出かけようとするとはっちゃんが上がり框から下りなかった。

どうしたのだろうと思ったら、リードを持ち忘れていた。

実は過去にもそういうことが何度かあった。

はっちゃんが動かないと思ったらリードを忘れていたのだ。

リードなしでは散歩に行けないことがわかっていることは確かだ。

「なんか忘れてない?」と言っていたのだろう。

PONOPONOアドバイザーのソラさんのところに里子に行ったコンちゃんは、ソラさんがカギを忘れると教えてくれると言っていたが、犬たちは人間の行動をよく観察していると思う。

服や持ち物によって留守番がどの程度になるか理解している犬は多い。

わたしはいつもほとんど同じ格好だが、通院で街に行くときはリュックにいろいろ入れて、車のカギをもって出かける。

はっちゃんはリュックが出てくると、「あ、お留守番ね」と了解する。

そういえば、うちに来た泊りのお客さんが帰るとき、スーツケースをパッキングし始めるともう帰っていくんだねとわかっている。

そのほか、食べ物がからむ人間の行動についても、犬は絶大な興味を持って観察している。

どういうときに食べ物にありつけるかをよく分析しているのだ。

わたしは朝食に、ミューズリーにバナナとブルーベリーとヨーグルトをトッピングして食べている。

はっちゃんは、バナナを切るタイミングに合わせてキッチンにスタンバイし、二切れもらったらまた自分のスペースに戻って行っている。

犬はいつもさりげなく人間を観察し学習しているので、自分の行動から犬が何を学ぶかを常に意識して行動したい。

留守番時間の長さなど、犬を安心させるために理解してもらいたいことがあったら、あえて同じ行動を繰り返すことで学習しやすくなるだろう。

同じ声掛けをするというのもいい。

ただし犬の利益になること限定で、人間に都合がいいから覚えさせるというようなよこしまな行いは慎みたい。

 

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