ドッグウォーカー博士のスローライフ

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犬の気持ち 生活の質向上

自分を犠牲にすることはない

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今朝はすっかり寝坊して6時まで寝ていた。

このところ4時24分に起きてくるはっちゃん(秋田MIX♂9歳)が、雨で起きてこなかったからだ。

朝ご飯の後の庭トイレも「行かないよ」という。

 

「行かないよ」と言っている顔。

 

そのあと少し雨が小やみになったときにさっと済ませていた。

日中は遠くの方で雷が鳴る音が聞こえていたが、はっちゃんはベッドで静かに寝ていた。

なのでわたしも郵便局に行く用事は延期して、ずっと家で過ごした。

荒天のときに、多かれ少なかれ犬は不安になったりそわそわしたりする。

そんな時には、なるべく家にいて静かに過ごすようにしたい。

延期できる用事は延期しよう。

というと、犬のために我慢しなければいけないのか、そんなに自分を犠牲にすることはできない、と感じる人がいるかもしれない。

というか一定数いる。

PONOPONO仲間のあいだで時々話題になるのだが、みんな口をそろえて言うのは、「犬の利益と自分の利益を分けて考えられないよね」ということだ。

犬が快適そうに過ごしてくれたら自分もうれしいし、そうでなかったらがっかりする。

犬のために自分のスケジュールを調整したり、ちょっと頑張ってやりくりしたりすることは、大変なこと、嫌なこと、自己犠牲などではなく、好きでやっていることだ。

最初は違和感があっても、PONOPONO生活を続けていたら、自然にそんな風に思えてきたという話も聞いたことがある。

なぜそう思えるようになってくるのか考えてみると、おそらく常に犬の気持ちを読み取って(ボディランゲージや表情などから)、それに応えるようにする練習を繰り返すからではないだろうか。

続けていると「犬の言うことを聞く」がオートマティックにできるようになっていく。

これを何かとても難しいことのように感じている人もいるが、ネコと暮らす人の多くがよくやっていることだ。

犬はネコと違って厳しくしつけないといけないと思われているが、犬もネコもその他の動物もみんな自分の気持ちを大事にしてもらえたらうれしいし、デメリットは何もない。

だったらそうしてあげたいものだ。

 

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