ドッグウォーカー博士のスローライフ

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多頭飼育で喧嘩を防ぐには

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のんびり散歩から帰ってから、庭にマルちゃん(大型犬MIX♂12歳)の留守番スペースを作った。

はっちゃん(秋田MIX♂8歳)が散歩している間、マルちゃんには室内で待ってもらっている。

だが、もともと室内にいるのが嫌いなので、マルちゃんからクレームが来た。

庭でお留守番したいと。

だが、庭でフリーにしてもらっていると、はっちゃんが散歩から帰ってきたときに喧嘩になりやすい。

はっちゃんは外から庭に入るときに、マルちゃんが庭で興奮気味にスタンバイしているのが嫌なのだ。

前の家は庭が3つあったので大丈夫だったが、今度の家はひとつなのでマルちゃんの待機スペースが必要だ。

そこで庭の一角をネットで仕切ってみた。

うまくいくか明日試してみよう。

 

 

それぞれ、こういう時は相手にそばに来てほしくないというのがある。

はっちゃんは散歩から帰って庭に入ったときだが、マルちゃんはわたしのベッドで寝ているときだ。

あとからはっちゃんがとなりのサブベッドに乗ろうとして近づくと怒る。

マルちゃんの顔から遠いポジションから乗ると大丈夫だ。

距離が近すぎる場合は、はっちゃんがベッドに乗るまでマルちゃんを撫でてあげているとなんとか受け入れてくれる。

それ以外は二人とも適度な距離を保って平和に過ごしている。

それほど仲良くはないが、お互いが嫌な思いをせずに過ごせるというのが大事なことだ。

仲がいいに越したことはないが、現実には相性ばっちりというケースはそれほど多くない。

だが考えてみれば、わたしたち人間の家族も同じだ。

嫌でたまらなかったら同居は難しいが、すごく仲良くなくても平和共存できれば一緒に暮らし続けることができる。

多頭の場合はそれぞれが嫌がるような状況を避けて、小競り合いが起きないようにしよう。

一触即発のような状況になったときには、間に割って入ったり、家具などを間に挟む位置に誘導したりなどすると喧嘩を避けられる。

タイミングが大事なのでいつも成功するとは限らないが、そうやって助け舟を出してあげられるように心がけたい。

 

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