ドッグウォーカー博士のスローライフ

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考える時間を確保する

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朝から天気が良かったせいかはっちゃん(秋田MIX♂8歳)がご機嫌で、住宅地のおまけ散歩をした。

それでマルちゃん(大型犬MIX♂12歳)の散歩出発が遅くなり、いちゃもんおじさんと会ってしまった。

川土手入り口の遊歩道でパピヨンミックスちゃんをオフリードにしていたのでマルちゃんと回避したのだが、また手を振り回してよくわからないしぐさをされた。

なかなかに迷惑な人だ。

そのあとはのんびり散歩できたが、お友達犬と会えなかったのでマルちゃんはまたお宅訪問した。

家の前でにおいをかいで、自分も草むらに少しマーキングしてメッセージを残している。

こういう交流が楽しみなのだろうと思う。

 

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ベッドで撫で撫でタイムのはっちゃん。

 

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少ししたら満足してサブベッドに移動して本気寝モードに。

 

マルちゃんは自分が行きたいところに行くことができれば、回避したり迂回したりするのは全く嫌がらない。

行こうと思っていた場所に車がいたり、柵があったりしたらすぐにあきらめる。

だが、今まで行っていた場所が柵で通行止めにされたのに納得できず、「ここに行きたい」と言われて困ったという話を聞くことがある。

そんなときには、自分だけ了解して瞬時に引き返そうとせずに、手前で立ち止まって犬に様子を観察してもらおう。

人間は立ち入り禁止の柵やその意味を理解しているが、犬にとっては人間が勝手に決めたルールだ。

まずはじっくり観察してもらってから、「ここ、行けなくなったみたいだよ、残念だね」などとゆっくり説明してみよう。

「でも行きたい」と言うかもしれないが、リードを固定して立ち止まって話しているうちに、「あ、行けないんだね」と納得してくれるかもしれない。

この考える時間を確保するというのが重要なのだ。

その間に犬なりに理解して納得して行動することができるようになるし、理解しても納得はしないこともあるかもしれない。

だがこの時間がないと、理解も納得もせずに不満だけが残るということになりかねない。

考える時間を取らなかったために犬が不満を爆発させて困り果てるというケースがけっこう多いとわたしは感じている。

「ほらほら、早く」と急かさないように、ゆっくり落ち着いて犬と向き合うことが大切だ。

 

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