ドッグウォーカー博士のスローライフ

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散歩中の会話を楽しもう

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すっかり膝乗り猫になったイナちゃん(白黒猫♂6か月)。

温かいのでわたしはありがたいが、椅子から動けなくなるのが困りものだ。

涼しくなったので窓を閉めていることが多くなってきたが、イナちゃんはあいかわらず窓辺が好きな様子。

 

 

ベッドの上に化繊の毛布を掛けたが、いなちゃんは嫌いだそうなので撤去した。

好みは犬も猫もそれぞれなので、その子が好きなものを見つけてあげたい。

さて、犬と散歩をしているときに、顔を見てくることがあるだろう。

怖かったり不安だったりした時や楽しい時など、状況はさまざまだ。

何かを見つけた時にも見てくることがある。

そんなときにはカーミングシグナルと表情で返事をしてあげよう。

はっちゃん(秋田MIX♂2022年没)は猫が好きだったので、外猫さんを見つけると「ねこさんがいるね~」とわたしの顔を見てにっこりしていた。

そんなときには、「かわいいね」とわたしもにっこりする。

不安な時には、「こわいね」とか「いやだったね」などとつぶやきながら、まばたきなどの友好的なカーミングシグナルを返す。

そうすると勇気づけになる。

はっちゃんはお散歩が大好きだったので、散歩中に振り返って「楽しいね」とにっこりすることもよくあった。

そんな時はもちろん笑顔を返す。

 

 

のんびり散歩ができるようになると、こういう穏やかな笑顔が増えてくるし、人に話しかけてくれることも増えるので、そんなときには楽しそうな表情で応えよう。

どっちに行こうかとかどうしようかなどと迷って顔を見てくることもある。

そんな時は、「こっちに行かない?」と提案してみよう。

やり方は、犬と目が合った直後に、行きたい方向に目線と顔を向けるのだ。

「そうだね」と歩き出すこともあるし、「うーん、やめとく」と言われることもある。

あくまでも提案出会って命令ではないので、「わかったよ」と従おう。

犬とのこういうやりとりも散歩の大事な構成要素だ。

リラックスして会話を楽しもう。

 

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