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散歩

リードワークワークショップ(東京)無事終了!

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懸念されていた天気もまずまずで、無事にリードワークのワークショップを開催することができた。

ご参加くださったみなさん、お疲れ様でした。

今回は河川敷で開催した。

 

多摩川沿いの別の場所。

 

河川敷で講習会を開催する際に許可などがいるかどうか問い合わせたところ、いすやテーブルを置かなければ不要ということだった。

開催場所は河川敷の積極利用を促進しており、そのような告知ビラが何枚も貼ってあったし他にも複数のグループがいた。

今回も参加者さんたちとの間でたくさんの学びがあった。

やはり文字で見るのとは全く違ったとか、間違って理解していたという証言が複数あった。

実技は実際にやり方を教わって、何度もやってみないとわかりにくい。

PONOPONOリードワークは、テンションをじんわりかけしっかり緩めるという動作を一定のリズムで行う。

1、2とテンションをかけて3、4でゆるめるのだが、1、2、3とテンションをかけたのち4で緩めて、次は1でテンションをかけて2、3、4とゆるめるというような不規則な動きになると、犬に不快感を与えてしまう。

そういうのも体験してもらった。

さらに、自分の足取りも一定の速さで、右、左、右、左、とゆっくりペースをキープする。

このように一定のリズムにすると安心感、安定感があって快適に歩けるのだ。

もちろん犬が止まったら自分も止まるが、普通に道を歩いているときは一定にしてみよう。

犬がたたっと走ったからといって自分もついて走らずに、リードにテンションをかけてゆるめてしながらゆっくり歩く。

ガツンとならないように滑らかにおこなえば、犬は自然にゆっくり歩きになる。

もしテンションをかけたときに犬がくるっとこちらを振り向いたら、やり方が悪かったということだ。

犬が「ダメだね、今の」と教えてくれるので、そのときは謝って次はそうならないようにしよう。

みなさん最初はなかなかうまくいかなかったが、ワークショップが終わるまでにはそれぞれコツをつかんでいた。

犬と一緒に歩いてみて微調整していただきたい。

リードワークがよくないと散歩の質がガタ落ちになるので、ぜひとも犬に快適なPONOPONOリードワークを習得していただきたい。

 

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