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とても賢く甘えん坊です。
静岡周辺で同居動物がいない方、ご検討ください。
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蒸し暑くて曇りがちだったが、いい時間に散歩に行くことができた。
はっちゃん(秋田MIX♂7歳)がはまっているヤギさんポイントには、ヤギさんが去った後もまだチョコがたくさん落ちている。
今日はどっかり座り込んで、ゆっくり食べていた。
マルちゃん(大型犬MIX♂11歳)は、昨日の焼き芋の皮を探してまたビーチコーミングにいそしむ。
時間がかかりそうだったので、わたしも流木に座ってのんびり海を眺めた。
「まだけっこう残ってたよ」
こういうのんびりした時間を過ごせるのは、まったく犬たちのおかげである。
わたしはいつも単独行動だが、日常生活でひとりでビーチでぼーっと過ごすことはまずない。
ここでも、さっと泳いで帰るだけなので、座ってリラックスできてよかった。
人付き合いも苦手だが、犬たちの散歩中に会った人と話すことで、ご近所さんとの交流ができている。
毎日規則的に歩くことでちょっとした運動にもなるし、つらかったり苦しかったりしたときには精神的な支えになってくれる。
いいことづくめだ。
だが、そういう「メリット」を求めて犬(猫その他動物も同様)と暮らそうとするのはやめた方がいい。
まず、家庭動物たちは囚われの身であるという点で、最初からつらい状況に置かれている。
では野に放てばいいかと言うと、そうはいかない問題がある。
犬や猫など人間が歴史的に家畜化してきた動物や、命にかかわる事態に陥って人間にレスキューされた動物たちは、野生に戻すことができなかったり、外に放つことが不適切だったりするからだ。
そういう場合に人間との暮らしをしてもらうことになるのだが、人間中心の生活に適応するのは多かれ少なかれ大変なことだ。
自由が大幅に制限されるので、それが一番つらいのではないだろうか。
そんな動物たちに少しでも快適に過ごしてもらうためには、人間側が十分に気を付けたり、工夫したり、やりくりしたりなどする必要がある。
そうでないと、どんどんストレスが溜まっていき、ストレス行動が出てくる。
吠えたり、噛みついたり、イライラしたりなどだ。
すると、犬(やその他の動物)との暮らしは人間にとって全く楽しくなくなる。
とくに都市部の人工的な環境では、こういう状態に陥るリスクが非常に高い。
犬と暮らすと留守にできなくなるとか、散歩に行かなければいけないとか、トイレの世話があるとか、そんな風に考えるとしたら、犬を迎えるのはやめよう。
~できないとか、~が大変とかいう発想があると、それを避けて自分が楽をするために犬に我慢を強いることになりやすい。
するとさっき書いたように、犬にストレスが溜まって…という展開になる。
でも、保健所やシェルターなどではたくさんの犬たちが家庭を探していると言うかもしれない。
わたしが犬過剰問題の解決策として有効だと考えるのは、商業繁殖・販売の強い規制と、不妊去勢手術の徹底だ。
蛇口を閉めないことには、問題は解決しないのである。
個々の動物のウェルビーイング(幸福な状態)を第一に考えて、「これぐらい大丈夫」とか、「ちょっと我慢してもらおう」などという考えがうっかり頭に浮かんだら、全力で振り払うようにしよう。
何度も書いているが、自分が動物の立場だったらどう感じるか、どうしてほしいかについて常に想像力を働かせたい。
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